名鉄2200・2300系
名鉄2200・2300系

ある日、名鉄2000系と西武9000系中間車1両を使い、3両で落成した2200・2300系。
・・・しかし作ってみたのは良いけれど、やっぱり汚い感じがしたので、今回はもう一度本形式を作り直そうと思います。

種車です。
特別車はもちろんミュースカイ3両
フリマアプリで見つけたものです。
問題は一般車の種車をどーするか?
ソコでピンときたのが放置車両4両分でした。




・・・上記の4両たちと

ミュースカイの後尾車の顔を使います。

まずはエポキシパテで凹凸を埋めておきます。

その後、下書きをして

ドア部分を残して更にパテを盛ります(同時に複製した機器類たちも載せておきます)。

・・・がこのせいで、やる気を失い挫折

結局、他作者の前例を見習い万能金型を使うことにしました(コッチが一番説)。

種車はE233系中央線4両です。
・・・では、製作再開。

まずは分解し、先頭・後尾車の顔を外します。

次に先頭車の乗務員扉を切除します。

それにミュースカイの顔を取り付け、スイッチに近い方の屋根を交換します。

それと同時に車体長を短縮します(写真下のように)。

のちに後尾車は妻面を取り付けました(事後に)

こんな感じで下処理ができました✨️(4両分はきつかったぜ)

後尾車の乗務員側の窓を拡げます。

その後、凹凸・隙間をパテで埋めておきます。

コレが・・・4両分くらい(某ハンバーガーチェーン店風のセリフっぽく)

次にパンタを交換するので・・・

ノコでウリャァ!!と撤去

パテで埋めておきます。

屋根のビードをカッターで地道に彫って、同時に埋めた場所を平滑にしておきます。

あ、言い忘れていたけど、4・5号車のネジ留め部分を廃材とランナーで自作します。

パテで機器類を複製します。

傷・凹みを見つけやすくするために、サフを吹きます。

複製した機器類を載せます。

特別車の窓モールドが削れてしまったのでプラ板で追加

もう一度、サフ吹きをして

取り外したクーラーを除いて白に塗装します。

ついでに2両の台車だけサフを吹いておきます。

赤(帯)→グレー(屋根)→銀(クーラー・パンタ1箇所)→黒(パンタ2箇所・特別車窓・スカート下)の順に塗装。

台車を履かせ

両先頭車にマジックミラーを油性ペンで描いて表現。

最後にロゴマークを糊(のり)で貼り付ければ・・・

完成です!!
構想に約1年費やし、ようやく手にすることができました✨️。
※モデルは出場当時の30番台(2230系)です※
なのでパンタを特別車側は銀に、一般車側は黒にしております(特別車側の台車をサフグレーに塗装したのもコノため)。